ipad_title試行錯誤のすえある程度綺麗にまとまったのでご紹介。
iPadを固定する部分はかなり前から決まっていたのですが
配線関係の試行錯誤でかなり無駄金を使いました。

通常のシガーソケットからiPadの電源を取るとケーブルが目立つので
カーステ用のACC電源からシガーソケットを取出しました。
そこに「Kensington PowerBolt Micro Car Charger」を装着。
付属のケーブルが太く長いので変わりに「KB-IPUSBBK」を使用。
音声ケーブルもコンパクトで両方L型のものにしました。
モニター固定用のキットは随分前から使っていたものなので製品名は不明。

ここまでのものを装着した状態がこんな感じです。
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この状態で今まで使っていたモニターを装着しiPadの台座として使用します。
モニターとしては一切使用しませんw
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100円ショップで購入した引っかけ板2枚に
キズ防止、スベリ止め加工をしたものをモニターに取り付けます。ipad_03

iPadを引っかけ板に載せて、ステレオコードと電源を差して終わり。
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横から見るとこんな感じです。
iPadの重さとこの角度にスベリ止め効果で通常の走行で動くことは一切ありません。
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引っかけ板の配置を換えれば縦置きも可能ですがステレオコードが届きません。
あと、1cm長ければよかったんですが滅多に使わないので問題なし。
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私のiPadは一番安い16GのWifi版なので通信用の光ポータブルと
足りない容量を補うメディアサーバー(MZK-USBSV)をセンターロアボックスに格納。
電源はシガーソケットチャージャーとUSBからミニUSBと電源プラグが取れるケーブルを使っています。
このケーブルは、たぶんZAURUS用に買ったものだと思います。
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中身を取り出すとこんな感じになっています。
短いLANケーブルは自作しました。
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iPadをナビとして使いたかったため○獄してあります。
これで3G版に匹敵する機能が車で使えるようになっています。
だったら3G版買えばって思う人がいると思いますが少しでも通信費を安くしたかった事と
他の機器でも簡単に使える光ポータブルの方が利便性が高いと感じたからです。

余談ですが、自宅のメディアサーバーの音楽データであればVPN接続で再生することも出来ます。
このとても無駄なことをしている感がよかったりしますw