230753フレームレートを軽く分析しました。
いつものLens of Truthの比較記事「Head2Head – Just Cause 2」 
上のフレームレート分析ではXBOX360版の一部のカットシーンで60fpsが出ています。
私の分析では30fpsリミットでそれを超えることはありませんでした。
恐らくキャプチャーミスかプログラムのバグの可能性があるので後で再分析されるかもしれません。

分析はカットシーンのみとプレイシーンのみの2本です。
カットシーンで2箇所程、判定ミスしているところがあります。
再分析してもよかったのですがフレームレートにあまり影響がないのでしませんでした。
原因はティアリングの境目があまり綺麗でないため正確に検出できなかったというものです。
この辺をうまく吸収できるオプションがあるのですが設定せずに分析しました。
誤判定部分はフレームレンダリング時間が16ms付近まで落ちています。
左:オプションなし 右:オプションあり
js2_ngjs2_ok

Avg:29.062fps Tear:19.349% Min-Max:26.0-30.0fps


Avg:29.987fps Tear:0.666% Min-Max:28.5-30.0fps


カットシーンでは多少ティアリングが目立ちますがプレイ中はほとんど出ていません。
フレームレートも非常に安定しています。