tool_update2ティアリングの表示方法を変更しました。
分析動画のサンプルをいくつか用意しました。
フレームレンダリング時間グラフのところにティアリングの発生位置を表示するようにしました。
これにより裂け目の位置がどのように変動しているかわかるようになりました。
それと今回の変更で動画の両脇に出していたティアリングラインを削除しました。

分析サンプル1はティアリング大量発生のXBOX360版「WANTED」体験版です。
比較用として以前分析した結果も貼っときます。
この当時はティアリング発生時にフレームをカウントをしていなかったためフレームレートが低めに出ています。


新しいツールの分析結果。


分析サンプル2はグランツーリスモ5プロローグです。
コックピット視点とドライバー視点の比較動画になっています。


最後はおまけで「WANTED」のカットシーンの比較動画になります。


一番上の動画の日付を見たら1年くらい前でビックリしました。
そんなに長くやっているとは全然気付きませんでした。